昨日久しぶりに飲んで予想通り体調崩したから、布団の中で確定申告をやった。Youtubeの手順動画見ながら、完了まで2時間ちょい位かかったか。
構えていたほど複雑なものはなく、
・会社から退職後に送られてきた源泉徴収票を読み込んで入力
・退職後に送られてきた前職で加入していた確定給付企業年金の納付金額を生命保険料控除として追加で入力
・国保より安かった健康保険の任意継続の納付証明書も別で送られてきたのでそれも追加で入力
・(国民年金は本年度は免除申請が通ったのでなし。厚生年金7月分までは源泉徴収済み)
・(退職金は、前職の手続きで「退職所得の受給に関する申告書」を提出して税金の支払いも完了しているので申告なし(2000万以上の高額な所得だったり扶養がある場合は確定申告しないといけないみたいだけど)
・楽天証券の年間取引書の必要項目を転記
・(SBI証券は全てNISAのみなので、そもそも申告する年間取引報告書の発行がなく不要)
・ふるさと納税を全て入力
・総合課税と分離課税の金額の確認と住民税の概算をして、総合課税がだいぶ有利だったので、総合課税を選択
・住民税を自分で納付にして終了。
退職後に1月中旬までに郵送されてくる3つを追加するのがいつものと違うところ。これ以上の漏れはないはず。多分。
これからの留意点
・国民年金が本年度は免除申請が通ったのでなしだけど、来年度以降10年以内であれば免除分の追納が可能なので、儲けすぎた年に追納するか検討。3年前以降から数百円ずつ加算分取られるけど。
・健康保険は、26年3月分まで前納割引で一括で払っているけど、4月分以降の金額の3月上旬に郵送されてくるから、国保と比較して検討。おそらくサラリーマンの7月までの給料があるから任意継続が安いだろうけど、26年度分までは任意継続が安くて、27年度分からは国保が安いかと。郵便物が来たら要確認。
・26年5月までの住民税(令和7年度分)は会社の方針で退職金から一括納付済みとのこと。5月頃に令和8年分が郵送されてくるはずなので留意。
・前職で加入していた、確定給付企業年金(DB)は加入期間が15年ギリギリあり、60歳になる年の前月に実家に書類が送付されるとのこと。20年かけて最大200万受け取れるらしいけど、物価のインフレ分ともはやこの存在を覚えているかどうか。
・前職で加入していた、確定拠出年金(DC)は、SBI証券のiDeCo口座に移管済みだけど、年金免除中は凍結されるとのこと。事業収入が安定して、年金免除ができなくなったら、iDeCoとして再開予定。しばらく積立してた100万円分は凍結になるが仕方なし。
これで前職の関係の手続きは完了。今振り返ると色々と守られていたものに気がつき有難い気持ちが湧き上がるとともに、だけれどもサラリーマンの不自由さはもうお腹いっぱいだなとしみじみ実感。これからは個人事業主としてマイペースに一生働けるように引き続き試行錯誤の実行を重ねるだけ。
本日確定申告のために書類を掘り返して、ただただ前職でお世話になった人達に感謝の気持ちが溢れるばかり。ありがとうございました。これからは自分なりの社会貢献を模索します。
次回はそろそろ引っ越しの段取り計画を進めなければ。ではでは。

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